【アクアリウム】水槽掃除で出た汚れ入れ、その名は「鉢用バケツ」

水槽アルバム

水槽掃除で出たフンやゴミを含んだ水。

さきたはこの水を、外にあるバケツに溜めて、シャコバサボテンなどの鉢植えにあげています。

要するに、バケツはごみ溜めですね。

今回はこのバケツについて紹介します。

さきた
さきた

気づかぬうちに、バケツに住人がいました。

元はメダカの卵の回収漏れを防ぐためだった

一見すると泥のように見えるこの茶色のもの、これはすべて水槽の汚れが堆積しているものです。

姫スイレンの葉っぱもゴミです。

傷んでいたので水槽から、取り除きました。

土が入っているのは、鉢を移動させるときに、うっかりバケツの上でひっくり返したため。

フタ代わりにすだれを掛けていましたが、隙間から落ちてしまいました。

さきた
さきた

バケツの扱いは雑です。

掃除で出た汚れには、メダカの卵が混ざっている

メダカのメスは産卵すると、水草などに卵を引っ掛けます。

卵には糸がついていて、メスがより引っ掛けやすい作りをしています。

メダカの卵

それでも、引っ掛けきれなかった卵が下に落ちてしまうことがあります。

この卵が、水槽掃除の際にホースでフンやゴミと一緒になって、吸い上げられるのです。

卵が混ざっているかどうかは、目で見てチェックする

吸い上げたゴミに卵があるかどうかは、ひたすら目で見て確認します。

産卵シーズンになると、掃除より卵の確認の方が時間がかかります。

見つけた卵はそっと取り出して、親のいる水槽とは別の入れ物に入れて隔離します。

親メダカは卵や稚魚を食べてしまいます。
親メダカとは別の容器を用意しておいて、卵や稚魚を見つけたら親メダカと離して育てましょう。

チェックから漏れた卵は、孵化待ちする

メダカの卵は小さく、目での確認から漏れてしまうことがあります。

チェックから漏れた卵を回収する手っ取り早い方法。

それが「孵化待ち」です。

さきた
さきた

汚れごとしばらく置いといて、孵った稚魚だけ回収すればいいじゃん(超単純)

非常に単純な考えから、ごみ溜めのバケツ、いえ「鉢用のバケツ」は誕生しました。

水槽を掃除するたびに汚れは出る

水槽の掃除は1回だけではありません。

定期的に行います。

掃除のたびに別の容器を用意していたら切りがありません。

そんなわけで鉢用のバケツは、上澄みだけ鉢植えにあげて、減った分だけ継ぎ足ししていくことになります。

その結果が泥のように積みあがった汚れです。

不思議なことに水は透明で、孵化待ちした稚魚が回収しやすくなっています。

水面に上がってきた稚魚を、入れ物ですくい取っています。

ミナミヌマエビが住人になったよ

汚れの中に稚エビが混ざっていたようです。

さきた
さきた

まっっったく、気づきませんでした。

ミナミヌマエビ 稚エビ

脱皮殻も残っていて、順調に成長しているようです。

ミナミヌマエビ 脱皮殻

ミナミヌマエビは回収しないの?

環境にめちゃめちゃ順応しているようですから、回収しません。

ヘタに環境を変えてしまって、死なせてしまうのもイヤですし。

このバケツのことを書いた理由

「ミナミヌマエビの日常つめあわせ」という記事を作ったときに、鉢用バケツのことに触れたのですが、「記事を書くたびに鉢用バケツについて説明するのって、めんどくさいなぁ」と思いました。

さきた
さきた

ひらめいた!

面倒なら、説明記事を作っておいてリンクを張れば楽じゃないか!

というわけで、「鉢用バケツ」の説明でした。

 

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